Science and Practice of Life Transformation DaimokuPower for Activating the Unlimited Cosmic Source of Happiness and Abundance!
                                                    Science and Practice of Life Transformation   DaimokuPower for Activating the Unlimited Cosmic Source of Happiness and Abundance! 

2022年2月12日(土)夜8時(日本時間)から「自活オンラインスタディ」にて、最新科学との接点を探求するスザンネの目から観た日蓮仏法、特に「曼荼羅本尊への唱題の意義とその効果」についてお話しします。この一連の研究成果については次の著作シリーズで発表してありますので、参加者の方はぜひ予め読んでおいてくださるようお願いいたします。

質疑応答等も活発で、楽しい勉強会になることを望んでいます。参加を希望する方はこちらのリンク  https://jikatsu.net/53559/  の中の「参加フォーム」からお申し込みください。

私たちは、日蓮仏教の深い精神性を、現代科学の業績を利用して体系的に理解するための研究をしております。出版とセミナーによりその成果をお伝えし、皆様の信仰実践のお役に立てることを願っております。

「題目パワーでエネルギー転換 日蓮仏法3.0」のリンクです。

スザンネの体験を描きながら、読者を日蓮大聖人の世界にご案内します。

私たちは単に物質や身体の次元で生きてはいません。その背後にある意識やエネルギーの次元こそが私たちの人生で決定的な影響力を持っているのです。

そこで、唱題行が身体エネルギーにどのような変化をもたらすかを、測定結果も添えて示します。身体のエネルギーセンターであるチャクラについても解説します。

左の画像をクリックすれば、キンドル版やペーパーバック版が

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宿命転換は自我意識の表層の次元では困難で、無意識層の次元を取り込む必要があります。 本書では、九識論を脳波のパターンに翻訳して、無意識層との対応を考察しています。唱題中の脳波の変化を測定し、その結果を示します。これにより、皆様が唱題中に体験する心身状態の内訳が理解できると共に、なぜ宿命転換が可能なのかを脳科学的に検証できるのです。

唱題行はパターンブレーカーなのです。 

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本書『日蓮仏法4.0』では、曼荼羅御本尊にその「奇跡のメカニズム」の原理が組み込まれており、これを作動させる実践が唱題であることを解明します。

その上で、具体的なビジョンを実現するためのインテンション、つまり祈ることが重要なのです。

読者が自分自身のビジョンを描けるよう具体的な演習も組まれています。

本書は「祈りを叶える」ための実践の書です。

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2021年12月4日(土)夜8時(日本時間)から「オンライン自活・教学研鑽会」にて、「日蓮大聖人の仏法」のテーマについてお話しします。今回は主に「凡夫即身成仏論 ー 日蓮仏法2.0」(2018年刊)で展開されている内容をベースにします。できるだけ分かり易く解説つもりですが、予備知識を得るために、参加者の方はぜひ本書を予め読んでおいてくださるようお願いいたします。質疑応答等も活発で、楽しい勉強会になることを望んでいます。参加を希望する方はこちらのリンク https://jikatsu.net/5099/ の中の「参加フォーム」からお申し込みください。

増補改訂版「凡夫即身成仏論 ― 21世紀の日蓮仏法2.0」を

2018年3月に出版しました。

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下記のビデオは日蓮仏法2.0を簡単に紹介するためのトレーラーです。

日蓮仏法2.0の立場からの久遠仏釈尊を本尊とする花野氏の論考に対する反論です。2021年9月執筆。
花野充道氏への反論20211007X.pdf
PDF-Dokument [1.2 MB]
ドイツ語版「異端と反抗」の簡単な要約です。
鎌倉新仏教の宗教改革的性格.pdf
PDF-Dokument [1.3 MB]

2016年3月17日新宿の常円寺で「法華仏教研究会」開催の講演会に参加し、講演しました。日蓮仏教研究者が宗派の垣根を超えて共に啓発・研鑽し合う画期的なプロジェクトです。同じ日蓮仏教徒・信奉者として共に独善主義・教条主義・排他主義を乗り越え、異体同心で広宣流布を目指して参りましょう。

しかし、最近(2021年10月現在)、この研究会が変質し、大いに失望しました。上掲の「花野充道氏への反論」をご参照ください。

松戸行雄の著作リスト
publication202111.pdf
PDF-Dokument [614.7 KB]

松戸行雄 哲学博士
ハイデルベルク大学で西洋哲学を学び、修士号と博士号を取得した後、民族学(文化・社会・宗教人類学)で教授資格を取得。
2001年から2014年まで、同大学で私講師(PD)として仏教と比較宗教のセミナーを担当。
1990年から2000年まで東洋哲学研究所のヨーロッパセンター研究部長を歴任。
1981年から現在に至るまで、日系並びに独系企業でセールスマネージャーとして会社勤務も経験。フリーランスの日独英の通訳翻訳、並びにビジネスコンサルタントとしても働く。
1976年にドイツで日蓮仏教と出会い、2001年までドイツSGIで男子部長・青年部長・文化部長等全国レベルの役職を歴任。
宗門問題を機に独自の日蓮仏教解釈を「十界互具の凡夫即本仏論」として展開。現在は「凡夫即身成仏論」として完結しています。
共に宗派的伝統や教団所属を超えて、互いに日蓮仏教徒として異体同心で広宣流布のために連帯していくことを信条としています。

松戸キリアーニ・スザンネ 哲学博士
ハイデルベルク大学で英語とスペイン語を学んだ後、翻訳学と宗教学で博士号を取得。
公認トレーナーとしてグローバル企業に異文化間コミュニケーションのセミナーを提供。

チベット仏教を実践した後、1997年からは日蓮仏教を学習・実践して数多くの体験を蓄積。仏教思想と現代科学の橋渡しを目指し、その革新的な成果を出版とセミナーを通して体系的に伝えています。自己責任による現状打破・宿命転換のための日蓮仏法に焦点を当てています。

2014年4月から2017年4月までドイツ仏教連盟(DBU)の理事並びに宗教間対話代表を務める。

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