Science and Practice of Life Transformation DaimokuPower for Activating the Unlimited Cosmic Source of Happiness and Abundance!
                                                    Science and Practice of Life Transformation    DaimokuPower for Activating the Unlimited Cosmic Source of Happiness and Abundance! 

私たちは日蓮仏教の深い精神性を現代科学の業績を利用して体系的に理解するための研究をしております。出版とセミナーによりその成果をお伝えし、皆様の信仰実践のお役に立てることを願っております。

2017年3月に「凡夫即身成仏論 - SGIのための日蓮仏法2.0」を出版しました。左の画像をクリックすれば、ペーパーバックがアマゾン・ジャパンで注文できます。

日本で印刷されて配送されます。

 

こちらはアマゾン・ジャパンのKindle版用のリンクです。

左の図をクリックすると、日蓮仏法2.0のための建設的な議論の場であるフェースブックの「日蓮仏法2.0」のページに移動します。

2016年3月17日新宿の常円寺で「法華仏教研究会」開催の講演会に参加し、講演しました。日蓮仏教研究者が宗派の垣根を超えて共に啓発・研鑽し合う画期的なプロジェクトです。同じ日蓮仏教徒・信奉者として共に独善主義・教条主義・排他主義を乗り越え、異体同心で広宣流布を目指して参りましょう。

この画像をクリックすると「法華仏教研究」第21号(2015年10月)に掲載された私の「凡夫本仏論」論文(PDF)がダウンロードできます。

松戸行雄 哲学博士
ハイデルベルク大学で西洋哲学を学び、修士号と博士号を取得した後、民族学(文化・社会・宗教人類学)で教授資格を取得。
2001年から2014年まで、同大学で私講師(PD)として仏教と比較宗教のセミナーを担当。
1990年から2000年まで東洋哲学研究所のヨーロッパセンターで研究部長を歴任。
1981年から現在に至るまで、日系並びに独系企業でセールスマネージャーとして会社勤務も経験。
1976年にドイツで日蓮仏教と出会い、2001年までドイツSGIで男子部長・青年部長・文化部長等全国レベルのリーダとして活躍。
宗門問題を機に独自の日蓮仏教解釈を「十界互具の凡夫即本仏論」として展開。
共に宗派的伝統や教団所属を超えて、互いに日蓮仏教徒として異体同心で広宣流布のために連帯していくことを信条としています。

松戸キリアーニ・スザンネ 哲学博士
ハイデルベルク大学で英語とスペイン語を学んだ後、翻訳学と宗教学で博士号を取得。
公認トレーナーとしてグローバル企業に異文化間コミュニケーションのセミナーを提供。
チベット仏教を実践した後、1997年からは日蓮仏教を学習・実践して数多くの体験を蓄積。仏教思想と現代科学の橋渡しを目指し、その革新的な成果を出版とセミナーを通して体系的に伝えています。自己責任による現状打破・宿命転換のための日蓮仏教に焦点を当てています。

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